大田区で民泊業者への説明会が有り、やはり消防の要件の緩和はなされませんでした

 

以下、NHKのニュースです。


ニュース見出:
民泊に高い関心 東京 大田区で説明会

概要:
特区を活用したいわゆる「民泊」を全国で初めて認めることになった東京・大田区で、29日から事業者の申請の受け付けが始まるのを前に説明会が開かれ、会場には予想を上回るおよそ200人が参加して関心の高さをうかがわせました。

出典:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160127/k10010387391000.html


内容を読むと、結局、消防の要件の緩和はなされないようです。防火戸、防火壁、自動火災報知機などが不要になることはなく、やはりほぼ旅館業の許可は必須となるようです。

一旦事故があると、大変なことになりますので、政府として他人の命を預かる施設に妥協は許し難いのでしょう。